竹職人が作るあなただけのオリジナルグッズ

店長日記

この仕事を始めて約32年、このところ指導の仕事も増えてきた、サークルや同好会、行政関係と4箇所に出向いている、古い所は10年を越えているので、実益を兼ね始めた人も出て来ています。
最近は在庫の無いものが多いですが、注文を優先で作成していますので、在庫のアップを待つよりは電話やメールで注文して頂いた方が早いです、又、細かい注文にも応じますので気楽にお問い合わせ下さい。

店長日記はこちら >>


新着商品

 

職人の”ひよこ”の紹介

作品の写真も有ります。

紹介を見る。

最近の注文品

最近の注文品ですが、HPで紹介できるものを載せてみました。

背負い籠・・・・・では有りますが、自転車でのツーリングや通勤時に使用するとの事、なので当店の一般的な背負い籠とは訳が違います、どちらかと言えばバックパック籠版と言った所でしょうか、トレッキング等にも使えます。

編み方は八目編みでおしゃれに、出来るだけ強度を上げて、背負いだけで無く、手に持って動けるように持ち手を付けて、と言う事でお話を頂き製作した籠です、金具・ハーネスは持ち込んで頂きました。

A4サイズの書類入れです。 矢竹を使いました、昔の衣装行李のような作りです、年を重ねる毎に飴色に変化して行くように、竹の表面を削り取る“磨き”と言われている技法で作ってみました。

  


四角の盆ざるという事で注文を受けたものです、写真ではわかりにくいと思いますが2cmくらいの深さになってます、左は鉄線という編み方で、鉄線花(クレマチス)の花を図案化したものです、右は2本飛び網代を透かした物です。

 

  

竹の皮と身を半々に使った手提げの籠です、もともと違う用途で作ったものですが、手を付けて欲しいという事で作ったものです。

商品化に向けて!!

携帯電話ケースを作ってみました、イヤホンジャック付けたままでも入る大きさです、今は胸ポケットにしまってますが、腰ベルトに取り付けられるようにとも考えています。

 

材料は矢竹をメインに使ってます、竹の表面を削り取る磨きという技法で作っていますので、長く使っていると飴色に変わってきます、細い竹ですので”ひご”一本一本に丸みがあり、見た目、手触りともに軟らかい感じに出来ています。 

        もう少し改良点を探して商品化していきます。 

==============================

                             

そのうちに商品として商品欄に載せる日が来ると思います、今のままでも使う事は出来ますが、もう少し使いやすくならないか思案中です。

  

取っ手の取り付け部、蝶番、留め具、共に金具は使ってません、金具よりは弱いですが修理が出来ますので籐で作ってあります。

  

お知らせ

千葉の良いとこ、美味しいとこ、楽しいとこ、沢山載ってます、当店も掲載して頂きました。

コンビニでお買い求め頂けます。

当店の商品(背負いかご)が季刊誌「住む」31号 2009年「秋」に掲載して頂きました。

スローライフを実践するには今の時代贅沢ですね、してみたいですが、なかなか、、、そんな時は本を読んで気持ちはスローライフ。お求めは書店又はHPからどうぞ。

当店の商品が「和雑貨の事典」(A5サイズ)に紹介されました(p106)、身近に置きたくなるような和の小物がたくさん載ってますので見てるだけでも楽しいです、いろいろな小物の“いろは”も勉強になります、興味ある方は書店でお買い求めください。又、HPからのお求めは 

 成美堂出版左サイドバーの(詳細検索)からどうぞ。

リンク

千葉県立房総のむら  体験の出来る博物館です,年間30日位指導に行ってます。