店長日記

この仕事を始めて約32年、このところ指導の仕事も増えてきた、サークルや同好会、行政関係と4箇所に出向いている、古い所は10年を越えているので、実益を兼ね始めた人も出て来ています。
最近は在庫の無いものが多いですが、注文を優先で作成していますので、在庫のアップを待つよりは電話やメールで注文して頂いた方が早いです、又、細かい注文にも応じますので気楽にお問い合わせ下さい。

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八千代竹細工同好会2016年作品展の作品

八千代竹細工同好会の作品


まずは自分の作品ですが、材料は籠部分が篠竹で縁が真竹、縁巻き及び留め具は籐で作りました。
この近辺では篠竹で作る習慣は有りませんが、とかく邪魔者扱いされている篠竹が作品になれば邪魔物も宝になるかと思い作って見ました。ひごにした時に真竹には無い性質が有りますが、そこを気を付ければ篠竹自体柔らかさもありますので、比較的作り易い材料かと思います。又、竹自体が細い為、ひごにした時一本一本に丸が出る為手触りが柔らかいです。

 


以下会員さんの作品になります。
竹細工を初めて見たいと言う方、ちょっとスランプに陥っている方や、もっと上達したいと思っている方に少しでも参考になれば幸いです、ゆっくりご覧になって下さい。






































































































































 

2016-03-25 22:20:58

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八千代竹細工同好会2015作品


八千代竹細工同好会2015年作品

まずは自分ので、くじき組と言われてる籠です。

一般的には縦のヒゴの数が7本以下で作られています、ある程度大きくてもなぜか7本です、そのため大きめの籠はざっくりしすぎていたり、縁取りも釘で止めて有るだけで個人的にはあまり好きな部類の籠では有りませんでした。
写真の籠は22cm角ですが、一般的な縦のヒゴ7本で作るには納得がいかないので、ひごの間隔を自分好みにしてみたら9本で、縁取りも籐で巻いてみたらしっかりした籠になり好きな方向へと意識も変わっています。



一部横になってしまっている写真も有りますが、一生懸命に作った作品を見て頂ければと思います。

































































































































 

2015-03-16 20:44:47

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職人の”ひよこ”を紹介します。

卵から孵ったばかり?  職人の”ひよこ”の紹介です。

一昨年(2010)、八千代の竹細工同好会に入会、暫くして竹細工に深く興味を持ったようで、一年間竹細工の聖地?別府に突然勉強に行ってしまった、何もかも置いて・・・・・。そして今私の下、房総のむらでワークショップの参考になればと勉強中です。もちろん八千代竹細工同好会には会員として在籍し、自宅で竹細工に励んでいるのです。

その人は  

使い込まれた古い竹かごをみて、竹かごを作れる人になりたい!と思い立って、2年。
触れば触るほど、竹の魅力に、はまっています。
少しでもいいものが作れるようにと、毎日こつこつと、自宅のある茨城のつくば市で、作業をしています。
今泉可南子

 

近いうち?に当HPで販売の予定・・・予定。取り敢えず別府で作ったと言う作品を見てください。

まずは! 鉄鉢と言う盛り籠ですね、別府伝統の籠ということですが、さすが別府で勉強しただけあってしっかりと作ってあります。

                        縁及び底

  

次は、麻の葉底の盛り籠でしょうか、立ち上がりが片締めと言う編み方で、斜めに上がっている線が綺麗です。竹ひごは2枚に割いてしなやかになってますので、急激な曲がりの縁部分や底にも十分対応しています。

                縁及び底

 

2012-11-16 21:48:00

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2012年八千代竹細工同好会作品

2012年3月に開催されました八千代竹細工同好会の作品です、自由に楽しく製作してる作品をどうぞご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012-04-30 19:47:00

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2012年八千代竹細工同好会作品集

今年も3月に作品展を行いました、何年か前に作ったのも有りますが、皆さん自由に作品作りに励んでいます。

載せるのが遅くなりましたが 2012年展示作品 です、どうぞご覧下さい。

2012-04-30 19:43:00

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八千代竹細工同好会の作品展

毎年恒例となっている八千代竹細工同好会の作品展が3月11日より始まります、興味ある方はぜひご覧になって下さい。

2012-03-09 22:42:00

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八千代竹細工同好会の作品

八千代竹細工同好会の作品展が終了しました、写真は此方よりどうぞ。

2011-04-02 22:24:00

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八千代竹細工同好会作品2011

八千代竹細工同好会は、自分の作りたい物を自由に作って楽しんでいます。あくまでも趣味(実益を兼ねている人も居ますが)ですので、作りたいものが作れないと楽しさも半減してしまうでしょうから、基本的には自由制作して頂いていますが、同好会が基本としている六つ目籠だけは全員が作れるようにはしています。したがって、入会当初は六つ目籠だけをしっかりと覚えて頂いています。

一年一年積み上げてきた技術を見ていただければ幸いです。

 

 

 

 

2011-04-02 22:08:00

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竹細工同好会作品展に向けて

八千代竹細工同好会の作品展が3月13日より始まります、その作品が3月の定例会に集まってきています。

全作品はこの作品展が終わってから、竹細工関連ニュース(左サイドバー中ほど)で紹介します。

会期中は同好会の会員が最低一人はいますので、質問等ありましたら遠慮せず話しかけてください。又竹とんぼや籠のプレゼント、実演等もあります、詳しくは八千市立郷土博物館まで。

2011-03-06 22:20:00

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房総のむら23年度日程

房総のむら23年度の日程です。

竹細工日曜び及び金曜日コースは、今までの達人(初級・上級)コースになりますので、年間を通して11回のコースです。房総のむら敷地内で竹を切る所から始めますのでかなりの重労働も有ります、ですが最高齢80代の方もいらっしゃいますので、一から竹細工を始めてみたい方はぜひお申し込み下さい。

又、 年間を通しては無理、でも一から作ってみたいという方は竹細工講習会に申し込んで下さい。竹割り鉈を使って竹を割って、割いて作るを一日で体験出来ます(10時から16時位まで)。

 

4月10日()  竹細工日曜日コース

4月19日()  竹細工金曜日コース

4月22日()~24日()  竹細工講習会

 

5月8日()  竹細工日曜日コース

5月20日()  竹細工金曜日コース

 

6月12日()  竹細工日曜日コース

6月17日()  竹細工金曜日コース

 

7月10日()  竹細工日曜日コース

7月15日()  竹細工金曜日コース

 

9月11日()  竹細工日曜日コース

9月16日()  竹細工金曜日コース

 

10月8日()~10日()  竹とんぼ作り

10月16日()  竹細工日曜日コース

10月21日()  竹細工金曜日コース

 

11月13日()  竹細工日曜日コース

11月18日()  竹細工金曜日コース

11月23日()  手付きかご

 

12月3日()・4日()  かご・ざる

12月11日()  竹細工日曜日コース

12月16日()  竹細工金曜日コース

 

1月8日()  竹細工日曜日コース

1月20日()  竹細工金曜日コース

 

2月12日()  竹細工日曜日コース

2月17日()  竹細工金曜日コース

2月18日()・19日()  かご・ざる

2月24日()~26日()  竹細工講習会

 

3月16日()  竹細工金曜日コース

3月18日()  竹細工日曜日コース

3月20日()  手付きかご

2011-01-25 22:05:00

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